株式会社 カトウプロ

栃木事業所の魅力をご紹介します!

2016.11.24.

カトウプロは2つの拠点を設けています。その一つである栃木事業所について、勤務する手塚さんにご紹介いただきましょう。

ー 栃木事業所はどんなところにあるのでしょうか?

宇都宮市の中心部から車で30分ほど離れた高根沢町にある、「ソフトリサーチパーク情報の森とちぎ」内にあります。「情報の森」の名のとおり、広大な緑地に囲まれた、自動車や情報関係の企業が立ち並ぶ敷地の一角にあります。広さはなんと東京ドーム5個分にもなるんですよ!

ー 和光本社の裏手も緑は多いのですが、比較にならない規模ですね。オフィスはどんなところでしょうか?

情報の森の中央に位置する「システムソリューションセンターとちぎ」、通称SSCTと呼ばれる施設にあります。よく言えば北欧の雰囲気を漂わす建物ですね。北欧に行ったことはないので想像ですが。カトウプロのほか、複数の企業が入居しています。

建物は全面ガラス張りで、その様相はまるでシリコンバレーのオフィスのように明るく快適です。もちろん、シリコンバレーに行ったこともありませんが。

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ー 一息つきたいときのリフレッシュに最適ですね!

マニュアル制作の作業はどうしてもパソコン画面に長時間集中してしまいがちですが、そんなときはちょっと目をオフィスの外に向ければ、周囲の並木が季節ごとに違った顔を見せてくれるため、とてもいいリフレッシュになります。

敷地の中央は芝生のひろがる公園になっていて、誰でも利用可能です。周囲をぐるりと遊歩道が整備されており、新緑が気持ちいい木陰やちょっとした休憩スペースもあるため、犬の散歩やウォーキングを楽しむ近隣の方も多くみられます。休憩時間に外出するときなど、晴れた日は最高に気持ちがイイです。

もうひとつ、休憩時間のひそかな楽しみはロビーに置かれた大きなソファでゆったりとすることです。明るいロビーによく似合うこのソファ、ちょっと日焼けしてしまっているものの、実はわかる人にはわかる、有名なデザイナーが手掛けた名作なんです。座り心地の良さはさすがで、一息つくのにピッタリ。設置した人は、すごくいいセンスをしています。(本当は社内にあると、もっとくつろげていいのですが・・・)

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ー 手塚さんにとって、ずばり栃木事業所の魅力ってどんなところでしょう?

私が担当しているマニュアル制作業務は、パソコンや資料と向き合う時間の長い、一見すると地味な面のある仕事ではありますが、この自然豊かな環境とのギャップが、栃木事業所の魅力であり、面白いところかなと、仕事を続けていて感じます。

 

ー 栃木事業所ならではの環境ですね!

仕事のパフォーマンスを上げるには職場環境がとっても重要だと考えています。青空の下で原稿作成、いつかそんな日が来たら、いままでにない新しい発想のマニュアルが生まれるかもしれませんね。

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そう語る手塚さんの充実した表情から、栃木事業所という特別な環境を垣間見ることができました。

夏には心地よいカエルの鳴き声が、秋にはトンボが空一面に無数に飛びかい、冬には凛とした空気に包まれる。そして、春には桜並木を通っての特別な通勤。春夏秋冬を感じることができる栃木事業所は、そこで働くスタッフにとって季節の移ろいを感じさせ、仕事に対する充実感を与えてくれる、特別な環境であると筆者は感じました。

 

最後に、ふと浮かんだ大きな疑問をぶつけてみた。

 

ーところで、青空の下で原稿作成は、機密漏れのリスクがありますね。

もちろん、機密性の非常に高い、建物を通しての青空です。

手塚さんは、毅然とした態度で答えてくれた。

 

 

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