株式会社 カトウプロ

こだわりの逸人 ~Episode 1~

2017.8.8.

カトウプロにはその道を突き詰める職人肌のスタッフが数多く在籍しています。「ライフワークバランス」の重要性が叫ばれる昨今、その両立が絶妙な(ときに趣味が仕事を超越する?)スタッフに、仕事も趣味も充実させる秘訣を聞いていきたいと思います。

 

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―大竹さんのお仕事はどんなことをやっているのですか?
電子配線図に含まれる、実体図と呼ばれる図の作成や加工、リンクの設定を行っています。実体図というのは、車の配線がどこにあるか、カプラがどこにあるか、オーディオの配線がどう繋がっているなどを表すものです。専用の編集システムや、イラストレーター、フォトショップを使って作業しています。

 

―大竹さんの趣味って、ずばり「車いじり」ですよね
そう!車の簡単なメンテナンスのようなことから、足回りの交換、ブレーキの交換、マニュアルミッションの脱着なんかもやったりします。
家の駐車場が主な作業場ですが、あとはカトウプロのガレージに工具がそろっていて、休日にそこを借りてやっています。

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―いつごろからハマりだしたんですか?

子供のころから車が好きでした。モータースポーツを知ったのは小学校5年生のときに、たまたまテレビで「世界耐久選手権(富士スピードウェイ)」が放映されていたのを見て、それで虜になってしまった、というのが出会いですね。他にも漫画の「よろしくメカドック」っていうのも見ました。漫画で車のメカニズムを勉強しました。
学生になってからはラジコンなど、とにかく車に関するメカを触っていましたね。大学に入って自動車部という部活動があったので、そこで本格的に学んでいきました。
初めて買った車は中古のHONDA CR-Xです。普通のクルマじゃなくて、チューニングされたものを買っちゃいました。そのとき買ったときのオーナーさんのつてで、モータースポーツクラブに入れてもらって、すぐにCR-Xでジムカーナに参加していましたね。かれこれ20年以上、活動しています。

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―仕事に生かせることが多そうです
前は印刷会社の営業だったんですけど、全然車の知識は必要ない仕事でした。それで少し行き詰って、カトウプロに転職しました。
出版系ということで前職の知識も活かせそうだし、なにより車関係の仕事だしっていうことで、自分にとって最高の組み合わせだなって思いました。
カトウプロの仕事は、クルマを知らなくても先輩に教えてもらいながら一人前になることができますが、やっぱり、クルマ好きには特に向いている仕事かなって思います。
どこになにがあるか、車が好きで頭の中に入っているとすぐに出てくるんです。「これってなに?」っていうものでもすぐにイメージが湧きますしね。
グレードごとの差は本当に微妙なものがあります。そんなときも、車のカタログを普段から見ているので、すんなり入ってきますよ。

 

―仕事も趣味も充実させる秘訣ってなにかありますか?
好きなことを仕事にするっていうことが私には言えると思います。「好きこそ物の上手なれ」っていう言葉もありますよね。自分はとくにそれを実感していますので、
両立が苦じゃないですし、自然体で取り組めるんだと思います。
お客様とも車の話しで盛り上がれますし、会社にも、車が好きな人がいっぱいいますし、やっぱり好きな話で盛り上がれるっていうのが最高です。

 

好きなことを仕事にするむずかしさも、ときには感じることがあるようです。それでも、もう十数年も趣味と仕事を両立できている大竹さんは、きっとこの先数十年もクルマと付き合っていくのでしょう。
自慢の写真を何枚も見せながら解説してくれた大竹さん。「この写真はどアンダーだから恥ずかしいけど」と言いつつも、昔の思い出を語るその表情からは、「ワークライフバランス」が絶妙で、日々、充実した時間を過ごしていることが伺えました。

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