株式会社 カトウプロ

テクニカルライター 伊藤康浩

「株式会社カトウプロ」ってどんな会社ですか?

もともと自動車に携わる仕事がしたくてカトウプロに入社したのですが、何年経ってもワクワクできる。そんな仕事がカトウプロにはありますね。中でも「原稿作成」という仕事は、取材の際に車の実物に触れられる。しかも発売前の車ということで、車好きにはたまらない環境だと思います。

社内の雰囲気に関していうと、「仕事」と「プライベート」をきちんと分けられるヒトが多い会社だと感じています。確かな品質が求められる原稿作成という仕事においては、やはり一人ひとりが「プロ」である必要があると思いますし、プロであるからには日頃の健康管理を怠らないことがいい仕事をする条件であり前提であると考えています。もちろん平日に遊びに行くこともありますが、それでも次の日をちゃんと考えている。そんなヒトが多いですね。

また、原稿作成という仕事は発売前の製品の仕様を調べて原稿を作成していくため、情報の取扱いに関しては非常にシビアです。常にお客様にとって「宝」である情報を扱っているということで、一人ひとりの意識の高さも重要になってきますが、その点でもプロ意識の高いヒトが揃っている会社だと思います。

あなたの仕事を教えてください

自動車の取扱説明書の原稿作成を行っています。現在は原稿作成チームのとりまとめを行っていて、業務計画の立案・仕事の受注・進行管理といった業務や、お客様との打合せや社内のイラストチーム、DTPチームとの打合せを行っています。あくまで原稿作成がメインではあるのですが、私の場合は机に向かって作業を進めるだけではなく、多くの時間をお客様や社内のスタッフとのコミュニケーションに費やしています。前職は営業で、入社当初は全く違う業務かと考えていたのですが、お客様とのコミュニケーションが多いといった部分では、前職の経験を活かせる場面が少なからずあるのかなと思います。そういった面で、一般的な原稿作成のイメージとは少し違っている部分がありますね。

仕事のやりがいってどんなトキに感じますか?

完成データをお客様に納品するトキが私にとって一番のやりがいを感じるところで、感動すら覚えることもありますね。制作がスタートしてから完成するまでに半年かかるプロジェクトもあるので、スタッフとともに手塩に掛けて育てた我が子が巣立って行くかのような気持ちになり、仕事に対しての大きな喜びを得られる瞬間です。一つひとつのプロジェクトごとに大変だったことが思い出されて、感傷に浸ったりもします。ときにはお客様に「いや~、終わったね~」なんてお声を掛けていただき、一緒に喜びをかみしめることもあります。そうやって手塩にかけて作った資料の車を街で見かけたトキは、また大きな喜びを感じます。

カトウプロの人々

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